やらない方がいい授乳姿勢……よくある3つのNGパターンについて

正しい姿勢で母乳を飲ませているつもりでも、きちんと授乳できていない可能性があります。

よくあるNGパターンを確認し、常にチェックしながら授乳する参考になれば幸いです。

 

 

NGの授乳姿勢例

 

赤ちゃんの顔の向きと体の向きが違う

正しい姿勢でだっこしているつもりでも、赤ちゃんの首がねじれていてはNGです。

例えば、顔はおっぱいを向いているのに、体は仰向けになっているような状態です。赤ちゃんの姿勢が悪いと、うまく飲めないだけでなく乳首を傷つける原因にもなります。

どのような授乳姿勢の場合でも、赤ちゃんの耳・肩・腰がまっすぐになるようにし、楽に飲めるようしっかり支えてあげましょう。

 

ママさんと赤ちゃんの体が離れている

ママさんと赤ちゃんの体が離れていると、赤ちゃんが乳首を深くくわえられないので、上手に飲めません。

また、乳首を痛める原因にもなります。赤ちゃんのお腹とママさんの体ができるだけ近づくよう、ぐっと体に引き寄せてだっこしましょう。

赤ちゃんの体をママさんに寄せることは、体全体をしっかり支えることにもつながります。

たまに、頭と首だけを支えて授乳している様子を目にすることがありますが、深く吸着できず、乳頭の痛みや母乳を飲みとれない原因になります。

楽に飲めるよう、赤ちゃんの頭からお尻までをママの手と腕全体を使ってしっかり支えてあげましょう。

 

 

間違った授乳姿勢にはこんなリスクが

授乳姿勢が正しくないと、赤ちゃんが上手に飲めないだけでなく、乳頭の痛みや傷の原因になるなど、ママさんの体にも悪影響を及ぼします。

乳頭痛があると、その苦痛からうまく授乳ができなくなり、場合によっては当分授乳を休まざるを得なくなることもあります。

その際にきちんと対処できないと、乳汁がうっ滞して、最悪の場合は乳腺炎を引き起こすこともあります。

このように、間違ったポジショニングにはさまざまなリスクがあることを忘れないようにしましょう。

 

正しい授乳姿勢のチェック方法!4つのポイント

最後に、正しい姿勢で授乳できているかどうか確認するチェックポイントを見ていきましょう。

(1)赤ちゃんの鼻と乳頭が向かい合っている。
(2)赤ちゃんの耳・肩・腰が一直線になっている(ねじれていない)。
(3)赤ちゃんとママさんのお腹が向かい合い、密着している。
(4)赤ちゃんの体全体を支えられている。

以上の4つのポイントを常にチェックし、どのようなポジショニングでも正しい姿勢で授乳できるよう努めましょう。

赤ちゃんの体をしっかり抱えた姿勢で授乳するママ
 
 
 
 
 

こんにちは、整形外科で治らないと言われた「腰痛」を解消させる『出張骨盤矯正OSAKA』代表の今津嵩之です!

 

私は南大阪の羽曳野市で重症症状・腰痛治療の専門家として活動しています!

どこに行っても治らない「重症症状」「腰痛」の治し方をプロの整体師・整骨院の院長、プロのトレーナーに教えています!

私は重症症状を中心に主に「腰痛」を専門に羽曳野で整体治療院を経営しているのですが、腰痛患者さんは年々減るどころか増加を辿っています。

「正直、現代医療がついていけない、、、でも、なんとか対応して一人でも多くの方が改善して頂けたら」と日々取り組んでいます。

そして産後の骨盤の歪みで悩まれている方のために出張骨盤矯正をおこなっております。

※施術中は電話に出ることが出来ませんので、留守番メッセージに「お名前」と「電話番号」を残して下さい。こちらから折り返し致します。

 
 
 
 

運営会社メディカルケア羽曳野治療院ツクツクページ

メールマガジンの登録も募集しています

お得な情報やダイエット情報、キャンペーンなどをお送りしていこうと思っています

今ならメルマガ無料登録で当院で使える500円分のクーポン券もしくは無料ハンドエステをプレゼントしております

 

この機会に是非ご登録いただければ幸いです

 

ご登録はこちらをクリックするか、下記のQRコードを読み取ってくださいませ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA