辛い生理痛を和らげるなら骨盤矯正が有効ですよ。【出張骨盤矯正OSAKA】

生理痛(月経痛)がひどすぎて仕事にならない、学校にいけないなどの、ご相談があります。

下腹部の痛み、腰痛、頭痛をともなう、吐き気、イライラ・・・など、

 

生理痛(月経痛)はいつものことだから仕方がないと放っていませんか。

他人と比べられないだけに、我慢していませんか?

 

生理痛(月経痛)が起きる原因はいくつかありますが、そのひとつが骨盤のゆがみです。

骨盤のゆがみは妊娠、出産のほか、猫背姿勢やアンバランスな姿勢での生活習慣から起きることも少なくありません。

ここでは、骨盤のゆがみと生理痛との関係についてお伝えします。

 

 

生理痛(月経痛)とは

生理中は、子宮を収縮させて、はがれ落ちた子宮内膜を血液とともに「経血」として体の外に押し出す働きをする「プロスタグランジン」というものが分泌されます。

この分泌が多いと子宮の収縮が過剰になり生理痛となります。

その他、血行の悪さや冷え。ストレスなどが影響します。

 

生理痛(月経痛)と骨盤のゆがみの関係

 

骨盤の中に、子宮や卵巣が収まっています。

骨盤のゆがみを起こすと、骨盤子宮をつないでいる靱帯のバランスが崩れ、常に子宮に負担がかかってしまいます。

その状態で生理(月経)になると、子宮が収縮し、靱帯が引っ張られて、痛みが出ます。

また、骨盤がゆがむと骨盤内でうっ血が起こります。

生理(月経)時には、経血が流れにくくなるため、子宮が経血を押し流そうとして強く収縮して症状を重くします。

 

 

生理痛(月経痛)につながる骨盤のゆがみチェック

 

このような習慣ありませんか?

☑ 足を組んで座る

☑ 地べたに横座り

☑ ソファーに丸くなって寛いでいる

☑ 片足に重心をかけて立つ

☑ ヒールの高い靴を好んで履く

 

1つでも当てはまるのであれば、骨盤のゆがみ注意です。

 

 

骨盤は1つの大きな骨ではなく、いくつかの骨が組み合わさった構造をしています。

骨盤は男女の差があって、女性の骨盤は出産時に赤ちゃんの通り道になるので開きやすい構造になっており、生理(月経)の周期に合わせて開いたり閉じたりを繰り返しています。

ですから、女性の骨盤は男性よりもゆがみやすいのです。

もともと、ゆがみやすい上に、背中や骨盤を丸めた姿勢を続けていたら骨盤に悪い影響がないわけはありません。

 

 

ひどい生理痛を解消するために【自分で心がけること】

①骨盤をゆがめる体の使い方を見直す

②精神的・身体的ストレスを減らす

③体を冷やさない

 

 

ひどい生理痛を解消するために【出張骨盤矯正OSAKAでは】

骨盤のゆがみを整えることで、子宮環境を整えます。

訪問施術では構造医学を基にした整体で、骨盤だけでなく、全身を整えます。

子宮への負担が減り、血流もよくなることで、ツライ生理痛とサヨウナしてください。

 

生理痛をともなう頭痛、腰痛、吐き気・・・など様々な症状も一緒に改善、予防をいたします。

ぜひ、お試しください。

 

 

最後に

毎月の生理の日が楽になりますように。

 

ひどい生理痛(月経痛)には、子宮内膜症や子宮筋腫といった病気が隠れている場合もあります。

まだ婦人科を受診されていないのであれば、おすすめします。

もうすでに、婦人科に通われている方には、今回お伝えしたような子宮トラブルは、骨盤のゆがみから子宮環境を悪くしていることが理解いただけたと思います。

 

早期改善と予防のためにも、病院の治療と併用して、当院の「骨盤のゆがみ」を整える施術を受けると良いでしょう。

大阪に住んでいて毎月のひどい生理痛(月経痛)や生理不順などお悩みなら、出張骨盤矯正OSAKAにご相談ください。

子宮トラブルは、骨盤のゆがみを正すと効果的ですよ^_^

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